ハンドメイド作家向け|年末棚卸しと売上・経費の集計シート 材料原価と在庫金額を自動計算(Excel/Googleスプレッドシート)
- ダウンロード商品¥ 980
ハンドメイド作家・BOOTH出品者のための、売上・経費・在庫の集計シートです。 在庫の数と単価を入れると在庫金額を、レシートの内容を入れると経費のカテゴリを自動で計算・分類し、年間と月別の利益まで1つのファイルで見られます。(Excel/Googleスプレッドシート対応) 12月31日に在庫を数えたあと、「で、金額はいくら?」で止まっていませんか。 売上はBOOTHの管理画面、経費はレシートの束。合計を出すだけで一晩かかっていませんか。 ■ このキットでできること ・期首在庫・仕入・販売数を入力すると、期末在庫と在庫金額を自動計算 ・材料の単価と使用量から、作品1個あたりの材料原価を自動計算(「この作品の原価いくら?」がすぐ出ます) ・売上・経費の「内容」に入れた言葉から、カテゴリを自動で判定(判定が違うときは手動で直せます) ・販売サイトからダウンロードした売上CSVを貼り付けて、合計金額と件数を表示(確認用) ・年間と月別の売上・経費・利益、カテゴリ別の経費をまとめて表示 ・年末にやっておきたい作業を8項目のチェックリストで確認 ■ シートごとの説明 商品や材料ごとに期首・仕入・販売の数を入力すると、期末在庫数と在庫金額を自動計算します。 日付・内容・金額を入力すると、内容のキーワードからカテゴリを自動判定します。例:「送料」→送料、「手数料」→販売手数料。判定が違うときは手動欄に書けば、そちらが優先されます。 材料の単価を登録するシートです。原価計算から自動で参照されます。 作品ごとに使う材料と使用量を書くと、材料原価の合計が自動で出ます。出た原価は、棚卸しシートで完成品の単価の目安にも使えます。※原価は材料費ベースの目安です。 販売サイトの売上CSVを、日付・内容・金額の3列に合わせて貼り付ける場所です。合計と件数を表示します。※このシートの数字は「集計」には反映されません(二重計上を防ぐため)。内容を確認してから「売上・経費」シートへ転記してください。 年間と月別の売上・経費・利益、カテゴリ別の経費、期末在庫金額を自動表示します。 次の8項目です。 1. 12月31日時点の在庫を数えて「棚卸し」に記録 2. 今年の売上をすべて「売上・経費」に入力 3. プラットフォームの販売手数料を経費に入れたか確認 4. 領収書・レシートを月別にそろえる 5. カテゴリ(最終)の確認 6. 期末在庫金額を「集計」で確認 7. 確定申告が必要か、税務署の案内で確認 8. データのバックアップを取る 使い方と注意事項をまとめたシートです。ファイルを開いたら、まずここから読めます。 ■ こんな方に向いています ・BOOTH、minne、Creemaなどで作品を販売している個人の作り手さん ・会計ソフトを使うほどではないけれど、売上と経費と在庫は自分で把握しておきたい方 ・作品の材料原価が分からず、値付けに迷うことがある方 ■ 向いていない方 ・申告書や決算書まで作成したい方(このキットにその機能はありません) ・従業員がいる、複数の事業を営んでいるなど、取引の量や種類が多い方 ■ 無料Lite版について 棚卸しシート(10品目まで)を使える無料のLite版もあります。 まずLite版で操作感を試してから、本編をご検討いただけます。Lite版で入力した棚卸しデータは、本編へコピー&ペーストで引き継げます。 ■ 動作環境 ・Microsoft Excel(.xlsx形式) ・Googleスプレッドシート(ファイルをインポートして利用) ・パソコンでのご利用を推奨します ■ 内容物 ・集計キット本体(.xlsx)※「はじめに」シートに使い方を記載しています ■ 注意事項 ・本キットは、売上・経費・在庫の集計を助けるためのツールです。税務相談・税務判断の代わりにはなりません。確定申告の内容や経費の判断は、税務署や税理士などの専門家にご確認ください。 ・原価計算の原価は材料費ベースの目安であり、税務上の在庫評価とは別物です。 ・計算結果は入力内容にもとづくものです。入力内容と集計結果は、ご自身で確認したうえでご利用ください。 ・カテゴリの自動判定はキーワードによる目安です。内容に合わない場合は手動で修正してください。 ・購入者ご本人のみご利用いただけます。ファイルの再配布・転売・共有はご遠慮ください。 ・デジタルコンテンツの性質上、購入後の返品・返金はお受けできません。事前に無料Lite版で操作感をご確認ください。 ## よくある質問 Q1. 無料Lite版と本編の違いは何ですか? A. Lite版は「棚卸し」シートのみ(10品目まで)です。本編では50品目まで入力でき、売上・経費の入力とカテゴリ自動判定、材料原価計算、CSV取込、年間・月別の集計、年末チェックリストが使えます。 Q2. Excelを持っていなくても使えますか? A. Googleスプレッドシートにファイルをインポートすれば使えます。無料のGoogleアカウントがあれば大丈夫です。 Q3. BOOTH以外の販売サイト(minne・Creemaなど)のCSVも使えますか? A. はい。CSV取込シートは「日付・内容・金額」の3列に合わせて貼り付ける形式なので、サイトを問わず使えます。合計金額と件数の確認用です。確定集計には「売上・経費」シートへ転記してください。 Q4. カテゴリの自動判定が間違っていたら、どうすればいいですか? A. 手動欄に正しいカテゴリを書けば、そちらが優先されて集計に反映されます。自動判定はキーワードによる目安なので、最後にご自身でご確認ください。 Q5. このキットだけで確定申告ができますか? A. できません。このキットは数字を整理するためのもので、申告書を作成する機能はありません。集計結果は申告準備の資料としてお使いいただけますが、申告の内容や経費の判断は税務署や税理士などの専門家にご確認ください。 Q6. Lite版で入力したデータは本編に引き継げますか? A. はい。棚卸しの入力内容は、本編の同じシートへコピー&ペーストで移せます。 Q7. 開封済みの材料も棚卸しの対象ですか? A. はい。開封済みでも使い切っていない材料は在庫として数えます。未開封のものだけを数えると、在庫金額が実際より小さくなってしまいます。作りかけの作品(仕掛品)も、使った材料分として棚卸しに含めます。なお、税務上の扱いの最終判断は、税務署や税理士などの専門家にご確認ください。





